2008'03.31 (Mon)
3月がおわるぅぅ
なんだか夕方から夜にかけて寝ていたのでへんな時間にネサフしてます。
さて3月がもう終わりますね。
じつは友人と4月1日にサーチとか登録する!!とか、PC用のHPをちゃんとOPENさせるとか言っていたのですが、ちょっと無理そうです。
有言実行できない自分がちょっと情けなかったりします。
さて、4月1日に近いということと、情けない自分が出てきたのでエープリルフールネタ小話を1つあったりします。
しかも久々に種の書いたよ。ちなみにあれね。アス→キラって感じで。
でもね…一人称がこれでいいのか??とかこれって本当にアスなのか??とか思いながら書きました。
久々だからな(←ちょっと!!)
うん。先に言っておきます。
ごめんなさい!!
…ということで小話は続きからです。心の優しい方はどうぞ読んでやって「馬鹿だなぁ〜」と呆れてやって下さい。
逆裁でも4月1日ネタ書きたいな〜。時間と体力があったら書きたいと思います。
ハツカネズミの恋
「なにをいっても、何を望んでも無理なんだ。だって可能性は・・・ないのだから」
こんな考えが頭の中から離れない。
だって幼馴染で尚且つ敵対をしていた俺たちは和解をしたといっても距離が離れているところにいる。
本気で相手を憎み、殺そうと思ったときもあった。
一緒に手を取り合ってそして一緒に戦ったこともある。
時間が全てを流してくれると思ったこともあった。
なぜならこの感情が本来持ってはならいないという感情と知っていたから。
全てが終わって俺たちはそれぞれやるべき仕事をする。
幼馴染の彼は宇宙へと飛び白い隊服に身を包む。
それに比べて俺は…
何をしたいかあのときにわかったはずだ。
長年考え、そして掴んだ回答。それはこの世界のために行わなくてはいけないのだろう。
そう、頭ではわかっている。頭では…
しかしそれに反して、心の中ではそれとは別に全てを投げ出して彼の元へ行きたいと願ってしまうのだ。
そんな無責任なことを考えていると彼に知られたらなんと思うのだろうか。
きっと彼の姉は「またハツカネズミだな」といって呆れてしまい笑われるのだろう。
もう一人の、一緒に宇宙へと行っている彼女にはなにも言わずにきっと微笑みだけを返してくるのだろう。
普通に見ればきっと優しい笑顔だろうが、彼女は聡い。
そのことを知っている俺にはその笑顔がとても怖いものである。
きっとこう言いたいのだろう
『― もう少し自分で考えろ ―』 と…
そんな考えがただでさえマイナス思考気味の俺をより一層下降させる。
ふとカレンダーを見ると、今日は3月31日。
あともう少しすれば4月になる。
そういえば・・・よく4月1日にはお互いでどう相手を騙すか必死に考えてそれを実行していたな・・・
そんな昔の記憶を思い出してみる。
そして俺はPCに電源をつけてあるメールを送ることにした。
『 TO: Kira.Yamato
久し振りだな。元気にやっているか?
お前のことだからきっと上手くやっていると思うが、無理をするところがあるので身体が心配だ。
それより、今回のメールで聞いてほしいことがある。
実は・・・俺はキラのことが 好きなんだ。・・・愛してる。 』
これを受け取って彼はどう思うのだろうか?日付が日付なので冗談と思うのだろうか。
それとも、このメールの内容を本気にして拒絶をするのだろうか?
どうとってもかまわないように、俺は4月1日丁度にこのメールを送る。
そして相手の反応を楽しむことにしよう。
多分、あの二人の女性にはきっと「腰抜け」とか「はっきりしなさい」と言われるんだろうが、折角年に一度の「嘘」をついても良い日だ。
これをどう取るかは相手次第だな・・・。そう思いながら、俺は送信ボタンをクリックしたのだった。
いや本当にごめんなさい!ってかアスめちゃ情けない。
私って・・・情けない奴しか書けないんだよな。あぁカッコいい人が書けるようになりたいです。
さて3月がもう終わりますね。
じつは友人と4月1日にサーチとか登録する!!とか、PC用のHPをちゃんとOPENさせるとか言っていたのですが、ちょっと無理そうです。
有言実行できない自分がちょっと情けなかったりします。
さて、4月1日に近いということと、情けない自分が出てきたのでエープリルフールネタ小話を1つあったりします。
しかも久々に種の書いたよ。ちなみにあれね。アス→キラって感じで。
でもね…一人称がこれでいいのか??とかこれって本当にアスなのか??とか思いながら書きました。
久々だからな(←ちょっと!!)
うん。先に言っておきます。
ごめんなさい!!
…ということで小話は続きからです。心の優しい方はどうぞ読んでやって「馬鹿だなぁ〜」と呆れてやって下さい。
逆裁でも4月1日ネタ書きたいな〜。時間と体力があったら書きたいと思います。
【More・・・】
ハツカネズミの恋
「なにをいっても、何を望んでも無理なんだ。だって可能性は・・・ないのだから」
こんな考えが頭の中から離れない。
だって幼馴染で尚且つ敵対をしていた俺たちは和解をしたといっても距離が離れているところにいる。
本気で相手を憎み、殺そうと思ったときもあった。
一緒に手を取り合ってそして一緒に戦ったこともある。
時間が全てを流してくれると思ったこともあった。
なぜならこの感情が本来持ってはならいないという感情と知っていたから。
全てが終わって俺たちはそれぞれやるべき仕事をする。
幼馴染の彼は宇宙へと飛び白い隊服に身を包む。
それに比べて俺は…
何をしたいかあのときにわかったはずだ。
長年考え、そして掴んだ回答。それはこの世界のために行わなくてはいけないのだろう。
そう、頭ではわかっている。頭では…
しかしそれに反して、心の中ではそれとは別に全てを投げ出して彼の元へ行きたいと願ってしまうのだ。
そんな無責任なことを考えていると彼に知られたらなんと思うのだろうか。
きっと彼の姉は「またハツカネズミだな」といって呆れてしまい笑われるのだろう。
もう一人の、一緒に宇宙へと行っている彼女にはなにも言わずにきっと微笑みだけを返してくるのだろう。
普通に見ればきっと優しい笑顔だろうが、彼女は聡い。
そのことを知っている俺にはその笑顔がとても怖いものである。
きっとこう言いたいのだろう
『― もう少し自分で考えろ ―』 と…
そんな考えがただでさえマイナス思考気味の俺をより一層下降させる。
ふとカレンダーを見ると、今日は3月31日。
あともう少しすれば4月になる。
そういえば・・・よく4月1日にはお互いでどう相手を騙すか必死に考えてそれを実行していたな・・・
そんな昔の記憶を思い出してみる。
そして俺はPCに電源をつけてあるメールを送ることにした。
『 TO: Kira.Yamato
久し振りだな。元気にやっているか?
お前のことだからきっと上手くやっていると思うが、無理をするところがあるので身体が心配だ。
それより、今回のメールで聞いてほしいことがある。
実は・・・俺はキラのことが 好きなんだ。・・・愛してる。 』
これを受け取って彼はどう思うのだろうか?日付が日付なので冗談と思うのだろうか。
それとも、このメールの内容を本気にして拒絶をするのだろうか?
どうとってもかまわないように、俺は4月1日丁度にこのメールを送る。
そして相手の反応を楽しむことにしよう。
多分、あの二人の女性にはきっと「腰抜け」とか「はっきりしなさい」と言われるんだろうが、折角年に一度の「嘘」をついても良い日だ。
これをどう取るかは相手次第だな・・・。そう思いながら、俺は送信ボタンをクリックしたのだった。
いや本当にごめんなさい!ってかアスめちゃ情けない。
私って・・・情けない奴しか書けないんだよな。あぁカッコいい人が書けるようになりたいです。
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